2015
04.26
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パーカッションで開発する潜在創造力

Blog, TIPS

最近、いくつかのご縁が重なってリズムの研究を始めた私ですが、パーカッション演奏と潜在創造力開発の相性がとても良いことがわかりました。

「パーカッション」とは打楽器全般のことですが、
まず、この打楽器の”叩く”という原始的な動作が明確なコミットメント(自己参画)を促します。

そして、リズムを叩いている時は自然と「今ここ」にとどまり続けることになるのです。
「今ここ」から外れて過去や未来に意識が向くとリズムがヨレるのですぐにわかります。

「今ここ」にとどまり続けるというのは、
最近よく聞くようになった「マインドフルネス」の状態になるということでもあります。

マインドフルネス・瞑想・パーカッション

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「マインドフルネス」はNHKでも特集が組まれ、GoogleやIntelなどの大企業でも、ストレス対策として社員研修のメニューに取り入れられています。

マインドフルネス状態に入るために、通常は呼吸に意識を集中させる瞑想を行うようですが、退屈だったり、途中で気が散ってしまって簡単ではないようです。

しかし、パーカッションは体を動かすので、退屈することなく楽しんで取り組めます
それに加え、動きながらもマインドフルネス状態に簡単に入れる点は最大のメリットと言えるのではないでしょうか。

ちなみに、潜在創造力を開発する上でのキモである「現実創造力」を高めるためには、どんな時でも自由にマインドフルネス状態に入れる力が求められます。

現在、このパーカッションを使って、潜在能力開発のためのワークを考案しています。

内容はまだ秘密ですが、合気道や気功のノウハウ、ユングの深層心理学、アレキサンダー・テクニークなどに共通する要素も組み合わせますので、かなり面白いものになると思います。

 

私がパーカッションとして使用しているのは、KORG(コルグ)社のWAVEDRUM Global Editionです。

WAVEDRUM(ウェーブドラム)の現行最新モデルであるGlobal Editionは世界各国のパーカッションサウンドが200種類収録されており、打感も音質も生パーカッションとほとんど変わらず、レコーディングにも研究用途にも使いやすいスグレモノです。

 

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